2010年05月24日

マーブルコートのフライパンでお料理ラクラク

先日マーブルコートのフライパンを購入しました。今までは、10年ぐらい前に買った、普通の鉄製のものをずっと使い続けてきたのですが、こびりつきが激しく、料理するのがイヤになるほどでした。ところが、マーブルコートのフライパンに買い換えた結果、こんなに違うのかとビックリするぐらいお料理ラクラクになりました。

そもそも、料理を頻繁にするようになったのがここ2,3年のことなのですが、特に最近はフライパンで肉や卵を調理したときのこびりつきが目立つようになっていました。それを防ぐために使う油の量もいきおい増えるようになり、これはよくないと思いはじめました。そろそろ買い換えるべきかな、と思っていたところ、テレビの料理番組などでマーブルコートのフライパンを何度か見かけたこともあり、よしこれを買おう、と、近所のドン○に向かいました。

そのドン○には、ピンからキリまで、といった感じで、いろいろな値段のフライパンがありました。私が探していた直径26cmのものでも、1000円を切るようなものからそろっていました。しかし、金属製品であまり安いものを選ぶと、鉛含有など怖いこともいろいろ考えられるので、慎重に選ぼうと決めていました。そんな中で、そこにあったマーブルコーティングのフライパンは、一番高く、一緒に並んでいたティファールのフライパンより高いくらいでしたが、3000円程度でしたので、これを購入しました。
(ティファールの製品はもちろんこれより高価なものもあると思いますが、そこに陳列されていたのはたまたまそのような価格でした。また、私はIH調理器対応は必要なかったのですが、IH対応だとさらに高くなるようですね)
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posted by beverlyglen2190 at 17:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

南アフリカワールドカップを戦うサッカー日本代表23名を勝手に予想する

来週月曜の5月10日に、南アフリカワールドカップを戦うサッカー日本代表23名が発表されるそうです。個人的には、メンバー発表よりも何よりも、まず世界中のツテを使ってでも、岡田監督に代わる監督を連れてくるべきだと思っているのですが、日本サッカー協会は残念ながらそう思っていないようなので、それならばと、岡田ジャパンを継続する形でチーム編成をするならどうすべきか、1ファンとして日本代表23名を予想してみることにしました。
まず、基本となるシステムを決め、スタメンを考えます。キーパーを3名とすれば、残るポジション10個に対し、選手20名を決めればいいことになります。そのような単純な方法で考えてみます。

まずシステムは、岡田ジャパンで多く使われてきた 4−2−3−1 システムとします。
次にこのシステムに対するスターティングメンバーを考えます。
GKは楢崎(グランパス)。
DFは、右から、内田(アントラーズ)、中澤(Fマリノス)、トゥーリオ(グランパス)、長友(FC東京)。
MFは、ボランチが、稲本(フロンターレ)、長谷部(ヴォルフスブルク)、
前の3名が、右から、石川(FC東京)、本田(CSKAモスクワ)、松井(グルノーブル)。
FWは、岡崎(エスパルス)。

あら、中村俊(Fマリノス)も遠藤(ガンバ)もスタメンから外れてしまいました。なぜこうなったか説明してみます。
私は、現在の岡田ジャパンの問題点は、主に守備にある、と考えています。特に、ボランチの守備と、サイドの守備(及び攻撃)です。岡田ジャパンのボランチは遠藤と長谷部が務めることが多いですが、この2名は両者とも攻撃を重視しており、相手ボールになったときに2人同時につっかけて抜かれてしまい、大きなピンチを招くことが多いのです。そこで、守備が強く、攻撃も得意な稲本を守備的に、遠藤よりもスピードと運動量があり、敵ゴール近くまで侵入するプレーも得意な長谷部を前目に使う、という選択をしました。
次にサイドですが、日本チームにとって重要なのは、サイドハーフというポジションです。ここ数年、日本代表ではこのポジションは、ないといっても過言ではないほどでした。ジーコジャパンでは4−4−2システムだったようですが、実質的には4−2−2−2といってよく、サイドに張り出すMFはおらず、したがってサイド攻撃はサイドバック一人、サイドの守備もサイドバック一人という形で、サイドバックに大きな負担がかかる形でした。オシムジャパンではこのポジションが意識され、サイドバック、サイドハーフとさらに一人(ボランチか中央のMF)の三人のコンビネーションでサイドを突破する形が頻繁に見られました。岡田ジャパンでも4−2−3−1システムを採る限り、サイドハーフは重要なはずですが、右サイドハーフに入ることの多い中村俊が、しばしばポジションを離れて中央でプレーしたがることによって、右サイドが手薄になり、相手にこのサイドを衝かれることが多いのを、岡田監督は黙認しているようです。これはよくないことだと考えますので、私は右サイドハーフに石川を使いたいと思います。石川には基本的にサイドに張り出した形に位置させ、相手のサイドバックを抑える守備にも貢献してもらいたいと思います。もちろん、石川のスピードのある突破と、フィニッシュまで持ち込める能力は十分魅力的です。
左サイドの松井は、さすがにこのポジションをヨーロッパで何シーズンも務めているだけあって、安定しており、さらに左サイドバックの長友とのコンビネーションもできてきているようですので、安心してこのポジションを任せられます。
このサイドに常に張り出すサイドハーフというポジションは、現在のJリーグでもほとんど見られないので、国内組の選手にはほとんど任せることができません。したがって、石川以外に右サイドハーフを任せるとしたら、海外組の本田か、あるいは長谷部でもいいかもしれません。
ここで、中村俊も遠藤もピッチ上にいないのでは、はたしてゲームを組み立てられるのか、という疑問がわいてくるのも、もっともです。上記のスタメンは、守備のバランスと、攻撃陣のスピードと運動量を重視しています。ここに中村俊や遠藤が入れば、ためも作れ、じっくりと攻撃を組み立てることができ、ゲームのペースを変えることができます。岡田ジャパンでは、このようなゲームの流れを変えるような戦術的選手交代がほとんど見られないのですが、交代枠を含め、90分間でどのようにゲームを進めるのか、クレバーな試合運びをしてもらいたいものです。中村俊を起用するなら、やはり中央のポジションで、十分にタクトをふるってもらいたいものです。前目のボランチか、中央のMFがいいでしょう。後者の場合、本田の扱いに困りますが、右サイドハーフよりは、もしかしたら1トップの位置のほうが自由度があって、相手もいやがるかもしれません。遠藤の場合は、前目のボランチでしょう。これらの場合、いずれも稲本が引き気味で守備のバランスをとるのが必須条件となります。

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posted by beverlyglen2190 at 15:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする