2009年04月03日

コンタクト レンズは 使い捨てのソフトタイプがお勧め

コンタクトレンズはやはり近視の矯正として重要な方法です。近年、レーシック手術が広まり、猫も杓子もといった感じになっていましたが、最近の感染症発生により、ちゃんとした医者でないと危険だと言う認識が広がってきました。そして同時に、コンタクトレンズが見直されてきたように思います。

私の場合、長時間メガネをかけていると頭が痛くなってくることがあり、一時期はソフトコンタクトを常用していました(最近は事情がありメガネのみの生活ですが)。最初にコンタクトをしたのは、アメリカで生活していたときです。アメリカで目医者にかかり、ソフトコンタクトを処方してもらいました。帰国してからしばらくはアメリカからコンタクトレンズを送ってもらっていましたが、日本でもソフトコンタクトの種類が増えて入手が可能になると、日本で普通に目医者にかかってレンズを購入するようになりました。

初めて装用したものは2週間使い捨てタイプのソフトコンタクトで、それからずっと2週間使い捨てタイプのものを使ってきました。日本で初めて買ったのはシードフォーティーンUVという製品でしたが、これはレンズが比較的厚い感じで目に違和感があったので、目医者に相談して、シードツーウィークファインに変えました。これは厚みをあまり感じず、違和感がかなり減りました。

私は、メガネは視力をなるべく矯正しますが、コンタクトレンズはメガネより矯正視力を弱めにしています。コンタクトはメガネより対象が大きく見えるので弱めでも大丈夫ですし、あまりコンタクトで遠くが良く見えるように矯正してしまうと、近くを見るときにかえって焦点が合わなくなってめまいを起こしてしまったりするためです。つまり生活習慣に合わせて調整することが大事だと思います。例えば受験生なら近くを見ることが多いのでコンタクトは弱めの方がいいかもしれませんし、車を運転する時間が長い人は、遠くがより見えるように矯正する必要があるでしょう。いずれにしても、目の健康は非常に大事ですから、医者にちゃんとかかって、ケアのために必要な手間を省かないように気をつける必要があります。


posted by beverlyglen2190 at 22:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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