2009年04月08日

アサリの砂抜きと塩抜きは意外に簡単

先日初めて、スーパーで生きているアサリを買って、アサリの味噌汁を作ってみました。生きたアサリを買うのは、砂抜きがめんどくさかったり、あまったとき保存をどうするのか、と思っていて、今まで未経験だったのですが、やってみるといとも簡単にできました。

まず、スーパーで買ってきたあさりを、平たい容器に重ならない程度に並べて、濃度3%ぐらいの塩水に浸して一晩置きます。明るいと砂を吐かないので、台所の隅の暗いところに置いて、さらに紙などで包んで暗くしました。夜にそっと様子を見に行くと、管をけっこう長く伸ばしてチューチューと音を立てていてちょっとびっくり。結構水を吐くみたいで、ふたにしずくがかなりついていました。水の温度は15℃〜20℃ぐらいがいいようです。

次の日の午後、見てみると、砂はほとんど吐いていませんでしたが、ごみのようなものがたくさん浮かんでいたので、一応砂抜きは完了したんだな、と判断しました。次に、アサリをざるに上げ、貝殻の表面をこすり合わせるように洗ってから、ざるに入れたまま1時間ほど放置します。これを塩抜きといって、これをやらないとあさりは塩水を吸ったままでとても塩辛くなってしまうそうです。確かに1時間ほどしてみてみると、ざるを置いていた容器に塩水が吐き出されたらしく、ずいぶん溜まっていました。

さて、砂抜きと塩抜きが終わったので、半分はその日の味噌汁に、半分は冷凍保存することにしました。保存はジッパーつきのビニル袋に入れて冷凍庫に入れるだけなので簡単です。

アサリの味噌汁は、アサリから出るだしだけで十分で、他に入れるのは味噌だけです。食べてみると、さっきまでチューチュー言っていただけあって、アサリがツルツルプリプリで、その歯ごたえにびっくりしてしまいました。新鮮だとこんなにおいしいとは! 今まで未体験だったことをちょっと後悔しました。次回はぜひボンゴレビアンコを作ってみたいと思います。


posted by beverlyglen2190 at 18:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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