2010年05月24日

マーブルコートのフライパンでお料理ラクラク

先日マーブルコートのフライパンを購入しました。今までは、10年ぐらい前に買った、普通の鉄製のものをずっと使い続けてきたのですが、こびりつきが激しく、料理するのがイヤになるほどでした。ところが、マーブルコートのフライパンに買い換えた結果、こんなに違うのかとビックリするぐらいお料理ラクラクになりました。

そもそも、料理を頻繁にするようになったのがここ2,3年のことなのですが、特に最近はフライパンで肉や卵を調理したときのこびりつきが目立つようになっていました。それを防ぐために使う油の量もいきおい増えるようになり、これはよくないと思いはじめました。そろそろ買い換えるべきかな、と思っていたところ、テレビの料理番組などでマーブルコートのフライパンを何度か見かけたこともあり、よしこれを買おう、と、近所のドン○に向かいました。

そのドン○には、ピンからキリまで、といった感じで、いろいろな値段のフライパンがありました。私が探していた直径26cmのものでも、1000円を切るようなものからそろっていました。しかし、金属製品であまり安いものを選ぶと、鉛含有など怖いこともいろいろ考えられるので、慎重に選ぼうと決めていました。そんな中で、そこにあったマーブルコーティングのフライパンは、一番高く、一緒に並んでいたティファールのフライパンより高いくらいでしたが、3000円程度でしたので、これを購入しました。
(ティファールの製品はもちろんこれより高価なものもあると思いますが、そこに陳列されていたのはたまたまそのような価格でした。また、私はIH調理器対応は必要なかったのですが、IH対応だとさらに高くなるようですね)
さて早速使ってみると、今までのフライパンとのあまりの違いにビックリしてしまいました。まず軽いこと。私が購入したのはアルミ製で表と裏にそれぞれ4層コーティングされているというものですが、今まで使っていた鉄製のものよりかなり軽い。それから、調理する食材がこびりつくどころか、つるつるすべるので、今までどおり箸などでまぜると勢いあまってフライパンから飛び出す始末。さらに、裏面もつるつるしているので、ガスコンロからもすべってしまう。とにかくビックリです。

と同時に、フライパンを使うのがとても快適になり、今までのフライパンを使うのがとてもストレスになっていたんだなあ、というのを改めて実感しました。肉や卵が調理中にこびりつくのは本当にイライラしますし、フライパンを洗うときもいやなものでした。そして、新しいフライパンを使う頻度も多くなりました。卵を油なしで扱えるのは楽しいですし、また特に、魚を焼くのに使うようになりました。昨日も、天然ぶりの大振りの切り身を手に入れたので、このフライパンで両面を焼き、大量の大根おろしとポン酢をぶっかける、題して「ぶりの大根おろしポン酢ぶっかけ」を作って見ましたが、とてもおいしくできました。(これはどこかのサイトで見つけた簡単レシピですが、とても簡単でおいしくできます。紹介してくれた方に感謝!) ちなみに、このようなときにはフライパンにも蓋があると便利なのですが、私はいつもアルミホイルをかぶせることで代用しています。これだけでも結構違います。

添付されていた説明を読むと、マーブルコートといっても基本的に表面はフッ素コーティングされているようで、空焚きしないで、ということが何箇所にも書かれているので、ちょっと気になります。マーブルコートが、他の製品、例えばテフロンやフッ素コーティング、またセラミックのものなどと比べてどのくらい長持ちするのかは、よくわかりません。よく手入れをして、使っていこうと思います。





posted by beverlyglen2190 at 17:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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