2010年04月02日

深津瑠美さん他がTBSニュースバード2010年度新キャスターに

TBSニュースバードのキャスターについては昨年4月7月に書きましたが、2010年度も新たに3人の新人さんが加入したので、ここにまとめておきます。
その前に大事なことを書いておかなければなりません。長年ニュースバードのキャスターを務めてきた柴山延子さんが、2009年12月25日の放送をもってニュースバードを卒業しました(寿退社とのこと!)。柴山さんに代わって、2010年1月23日放送から金子由美さんが登場しました。そして2010年度の新人として、分林里佳さん、深津瑠美さん、草野真梨子さんの3名が加わり、3月29日の週から順次登場しています。
新しく参加した計4名のプロフィールは以下の通りです:

氏名 生年月日
出身地
経歴等
金子由実
かねこゆみ
1984年12月29日
山梨県
アナ経験なし
OLを経て現職
 
草野真梨子
くさのまりこ
1984年7月10日
東京都
立教大学卒
さくらんぼテレビ(2007年4月〜2008年12月)
ニチエンプロ(2009年5月〜)
深津瑠美
ふかつるみ
1986年6月24日
神奈川県
フェリス女学院大学卒
雑誌読者モデル 夕刊フジTV キャスター
OHK岡山放送(2009年4月〜2010年1月)
分林里佳
わけばやしりか
1983年(?)1月15日
大阪府大阪市
千里金蘭大学短期大学部英文科卒
JRT四国放送(2006年4月〜2010年3月)
 


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2010年03月07日

「決定力不足」でもゴールは奪える 杉山茂樹著 双葉新書 2009年12月発行

「決定力不足」でもゴールは奪える (双葉新書)「決定力不足」でもゴールは奪える (双葉新書)

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「4−2−3−1」「日本サッカー偏差値52」とサッカーの戦術と日本サッカーの現状について新書で発表してきた著者が、新書3部作の掉尾を飾るべく、日本サッカーの決定力不足を解決する方法を示した本。双葉新書は双葉社から発刊された新書で、本書はその第1巻。

前著「日本サッカー偏差値52」について触れたとき、「傾向と対策」のうち「傾向」にしか触れられておらず「対策」への言及がない、と書いたのだが、本書の後半いっぱいを使って、「対策」すなわち日本代表はどのようにして点を取るべきかが具体的に書かれている。したがって私は勝手に「4−2−3−1」「日本サッカー偏差値52」そして本書を3部作だと受け取ってしまったのだが、最初からこの構成を著者が考えられていたのだとしたら、私の前回の記述については謝らなければならない。

そして私は最近知ったのだが、サッカーにおいてシステムを重視する著者の主張は、ネット上ではかなり批判の元になっているらしい。しかし、もともと日本でシステムについて議論するような素地もまた情報量も少なかったのであって、その点で著者はある一定の役割を果たしてきたと思う。また、私自身もイングランドプレミアリーグ、スペインリーガエスパニョーラ、そしてイタリアセリエA、ドイツブンデスリーガの試合のどれかを毎週テレビ観戦するようになってかなりの年月になるが、サッカーの分析に関する著者の指摘に関して、ほとんどが納得できる内容だと感じている。

一方残念なのは、これも前回書いたのだが、批判的な記述が多いことだ。それも客観的な批判と言うよりは、恨みに近い感情を文章から感じてしまうことである。その対象は、日本サッカー協会から、日本代表監督、そしてマスコミに至るまでさまざまだ。誰を批判するのも自由だが、批判する文章はもう少し冷静であってほしい。マスコミが事実と異なる内容を報道しているのならば、事実の蓄積をもとに、誤っている点を論理的に指摘すれば事足りる。サッカーのシステムを分析している部分などについては、客観的、論理的に書かれているので、なおさら残念である。

さて、この本は発売された昨年中にすぐに読んだのだが、前回紹介した「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」を読んだあと再読した。すると、「世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス」で非常に論理的に書かれたサッカー戦術が頭に入ったことにより、本書の内容がさらに明確に理解できた。これは新たな発見であった。その上で、先週水曜に行われた、日本対バーレーン戦をテレビ観戦したのだが、画面の見え方が今までとまったく違って見え、驚いてしまった。

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2010年03月03日

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス 宮崎隆司著 コスミック出版 2010年2月発行

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス〜イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析〜 (COSMO BOOKS)世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス〜イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析〜 (COSMO BOOKS)

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サッカー日本代表・岡田ジャパンの今までの試合を、イタリアの5人の監督が、イタリアひいてはヨーロッパでベースとなっている戦術特に守備戦術を元に分析した、おそらく今まで例のない本。サッカーファンなら間違いなく楽しめる著作である。

ヨーロッパサッカーの戦術の大きな流れとしては、1970年代半ばのオランダのトータルフットボールを起源として、1980年代末から90年代初頭にかけてイタリア・ACミランでアリゴ・サッキ監督によって確立したプレッシングサッカーが現在も主流となっており、リーグ、チーム、監督によってシステムを微調整しながら、より効果的なプレッシングサッカーを模索している、と言えるだろう。つまり、イタリアは現在の最新のサッカー戦術の発祥地であると言えるわけで、そこでの監督経験のある戦術家たちにとって岡田ジャパンのサッカーがどう映るかというのは、大変興味深い。

分析対象のゲームとしては、2008年10月15日のワールドカップ予選ウズベキスタン戦から、2009年9月のオランダ遠征でのオランダ戦、ガーナ戦までに及ぶが、5人の監督は、この1年に渡る数々の日本代表の試合を分析した上で、ほぼ共通した指摘をしている。それらを抜き出してみると以下のようになる:

(1)相手ボールに対する守備の場面で、まず敵のボール保持者に対し一人の守備者がアプローチすると同時に、その両隣の守備者は下がって、ボールを頂点に斜めのラインを作るようにポジションをとるべき(これをイタリアではディアゴナーレ(対角線)と呼ぶ)だが、これが多くの場面で守られていない

(2)相手バックラインのボール回しに対してFWが数的不利にもかかわらず無謀で無駄なチェイスを仕掛けている

(3)センターライン付近でのまだ危機的でない相手のポゼッションに対して、守備的MFがわざわざ自分のポジションを空けてボールを取りに行き、簡単にかわされて自らピンチを作り出している

(4)これらの場面は、まだ自ゴールから離れた位置であり、きちんとポジションを取っていれば守備として十分なはずなのだが、あえて急いでボールを取りにいっているため、簡単にはずされて空いたスペースを突かれたり、敵の攻撃を急がせる結果となり、逆効果となっている

(5)その一方で、DFラインは総じて下がりすぎており、コンパクトでないため、有効にプレスがかからない

(6)日本チームは4-2-3-1のシステムを採用しているようだが、このシステムでサイドに張り付いているべきサイドハーフが中央にポジションを取りがちで、その分、常にサイドバックが上がりがちであり、バランスが悪くなっている

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2010年02月25日

おいしいクリーミーなカレーうどんのレシピ

昨日今日と暖かい日が続いて、今日あたりは花粉の存在を目や鼻に感じ、いよいよそんな季節になったか、という感じですが、今年の冬は雪も何回か降って寒い冬でした。その寒さをしのぐために、この冬はカレーうどんを何回も作りました。今まではカレーうどんの作り方がよくわかりませんでした。前日のカレーの残りで作ると、ルーがしつこすぎる感じでおいしくない。蕎麦屋さんのカレーうどんのような和風の感じで作りたいと思っても、カレールーをどのくらいの分量の出汁で割ればいいのかよくわからない。といった具合だったのですが、昨年の11月ごろでしたか、あるテレビ番組でカレーうどんのレシピを紹介しており、それを真似したり自分なりに工夫を入れたりして、おいしいカレーうどんが作れるようになりました。その番組では、なんでも都内に女性に人気のクリーミーなカレーうどんを出す店があり、そこではもちろんその店独自のさまざまな材料と工夫でできているカレーうどんなそうなのですが、それを普通に入手できる食材でできるだけ再現したレシピをその店主自身が紹介する、というものでした。そのレシピが非常に簡単だったので早速作ってみることにしました。唯一不安だったのが、牛乳を使っていることでした。私は牛乳が苦手で、クリーム系のパスタなども口に含むとオエッとなってしまうほどです。まずは作って試してみることにしました。材料は以下の通りです:

カレーうどん(一人分)
水 250cc
牛乳 120cc
めんつゆ 30cc
しょうゆ 4cc
みりん 9cc
カレールウ 30g
豚バラ肉 50g
ねぎ 適量
うどん 1〜2玉

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2010年02月04日

ブラタモリを見て再考する地球温暖化論議

ブラタモリというテレビ番組があります。タレントのタモリさんが、東京の古地図を見ながら現在の東京の街を歩き、その街の過去の姿やそこに集い生活していた人びとに思いを馳せる、というような内容の、NHKの番組です。タモリさんは元々古地図を手に街歩きするのが趣味だそうで、テレビ朝日のタモリ倶楽部という番組でも同様の趣向で何回か放送されていました。ブラタモリはそれをさらにグレードアップした感じで、過去の町並みを映像で再現するためにCGを駆使したり、普通は入れない歴史的な建物に入ってロケしたりして、さすがNHKというつくりになっています。

先日の放送では浅草が取り上げられていましたが、そこで私のアンテナにちょっとひっかかる話がありました。浅草の伝法院の敷地内で、地下6mから大きな貝殻がたくさん出てきたそうで、その話に伴って、縄文時代前期の海岸線を示す地図が示されていました。それによると、浅草は完全に海の底で、埼玉や栃木のあたりまで海岸線が食い込んでいます。タモリさんも、「(過去、)海、陸、海、陸、と繰り返していて、6000年前はここら辺は完全に海ですね」と発言していました。
また、以前の回にも、ある場所が過去は海の下だったという話で、タモリさんは「海は膨らんだり縮んだりを繰り返してますからね」というようなことを言っていました。
最近、地球温暖化の議論の中で、ある島国が今後遠くないうちに海に沈んでしまう、という話が有名になっていますが、この縄文時代の話を冷静に受け止めたときに、わかることは何でしょうか?

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2010年01月07日

マグネシウム文明論 矢部孝 山路達也 著 PHP新書 2010年1月発行

マグネシウム文明論 (PHP新書)マグネシウム文明論 (PHP新書)

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マグネシウム文明論。この本は昨年末からネットで評判になっており、私も正月に読もうと昨年中に入手、ことし一発目として読んだのだが、読んでいる間中、その内容にワクワクドキドキ。読了後もいろんな考えが浮かんできて、頭から離れることがない。そのあとさらに別の新書を一冊読んだにもかかわらず、そのワクワクが消えることはなく、読了から数日たった今日、改めて最初から読み始める始末。そのくらい、この本の威力は計り知れない。まさしく、すべての人たちに読んでほしい本である。

この本は、東工大教授である矢部氏が提唱し実現へのスタートを切った「マグネシウム循環社会」についてサイエンスライターの山路氏が著したものである。「マグネシウム循環社会」の道筋は以下のようなものだという:
(1)マグネシウムを豊富に含む海水を淡水化し、塩化マグネシウムを取り出し、熱を加えて酸化マグネシウムにする
(2)酸化マグネシウムを太陽光励起レーザーによって金属マグネシウムに精錬する
(3)金属マグネシウムを石油石炭に代わる燃料として、またはマグネシウム空気電池の電極として電気自動車や携帯機器のバッテリーで使用する
(4)使用済みの金属マグネシウムは酸化マグネシウムとなっている。これを回収し、(2)で再び金属マグネシウムにすればリサイクルができ、マグネシウム循環社会が成立する

ここで重要なのは、上記のそれぞれについて、基礎となる技術、すなわち(1)の太陽光を利用しランニングコストのかからない淡水化装置、(2)の太陽光から80Wの出力を得られるクロムネオジムYAGレーザー媒質、(3)の金属アルミニウムを使った簡易エンジンと簡易的なマグネシウム空気電池、のすべてにおいて基礎実験を行い、実証していることである。つまり机上の空論はどこにもなく、すべて動作が確認されている技術を使用するということであり、数多いトンデモ話とは一線を画する。

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2009年12月22日

パンクブーブーがM-1グランプリ2009のチャンピオンに

パンクブーブーが12月20日に行われたM-1グランプリ2009を制し第9代チャンピオンとなりました。敗者復活組を含め計9組で行われたファーストステージは、笑い飯、パンクブーブー、NON STYLEの3組が勝ち上がり、ファイナルステージに進みましたが、結果としては、ネタ2本とも安定したレベルを維持したパンクブーブーが評価されたようで、審査員全員が支持するという圧勝という結果となりました。私は個人的には、キャンパスナイトフジでがんばっているナイツとハライチを応援していたのですが、4位と5位に甘んじ、残念でした。

今回がラストチャンスだという触れ込みだった笑い飯は、一本目の「鳥人(とりじん)」というネタで爆笑を呼び、島田紳助が100点満点をつけるなど上々の評価を得ました。にもかかわらず、決勝では最後の30秒を「ち○ぽじ」で押すというシモネタ大暴走で自爆攻撃を敢行、見事に玉砕しました。これまでも笑い飯は数々の語り継がれるネタを生み出してきましたが、今回の「鳥人(とりじん)」もそのラインナップに加わることになるでしょう。
無粋を承知でこのネタの面白さを解説してみます。漫才の1パターンとして、こんなことをやってみたいのでやってみよう、というシチュエーションを設定して、そこから展開していくというものがあります。例えばハリセンボンの今回のネタなら、煮物作りすぎたからお隣りさんに持っていく、など。ここで大抵このシチュエーションは日常的だったり誰もがあこがれるようなものです。でないと、それから展開するボケとの落差がつきにくい、ということもあるでしょう。ところが、「鳥人」では、いきなり「鳥人(とりじん)」というのがやってきたらどうなるか、と設定するのですが、その時点では観客はチンプンカンプン。そこで哲夫がまずやってみると、相方の西田が「だいたいわかったから次俺にやらせてみろや」と応じます。このせりふが観客の気持ちと一致して爆笑。あとは得意のWボケに突入して爆笑の嵐を巻き起こすといった具合です。最初の「頭が鳥で体が人間の形をした鳥人がやってきて子供にプレゼントをくれる」という設定がすでに通常のネタの上をいっているのですから、そこをベースにボケを展開されたらこれはたまりません。爆笑の連続も納得、という素晴らしいネタでした。オール巨人が「今後何回も聞いたらもっと面白くなるかも」と言っていましたが、実際私も録画を再度見てみて、ホントだ、と思いました。決勝戦でもう一回このネタをやっていたら、同じネタ2回で優勝、という新たな伝説ができていたかも知れず、本当に残念です。

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2009年07月17日

黒木奈々アナのスタイルが細すぎてビックリ

黒木奈々アナは、TBSニュースバードでウィークデイ早朝(4時半ごろ〜)のニュースを担当しています。この時間帯は、TBS地上波に乗り入れており、CSのニュースバードが見られない人でも見ることができます。他の時間帯では冴えないスーツなどを着ているのですが、この早朝の時間帯は地上波に乗るせいもあるのか、私服チックな衣装で現れます。また、通常はいすに座った状態でのバストショットですが、この時間のオープニングは黒木アナともう一人の日替わりのアナ、そして気象予報士の3人が立った状態でのフルショットです。このとき、衣装の種類によっては、黒木アナのスタイルが細すぎるのがわかってビックリすることがあります。黒木アナは推定170cmぐらいで長身なので余計にそう見えるのかもしれませんが。

黒木アナは、ニュースバードには2007年4月から登場しています。以前、ニュースバードに今年から参加した新人6人について書きましたが、引き続き担当しているその他の4人についてはまったく触れなかったので、ここで取り上げることにします。
氏名 生年月日
出身地
経歴等
汾陽麻衣
かわみなみまい
1982年8月7日
鹿児島県鹿児島市
2005年3月清泉女子大学文学部英語英文学科卒業
2005年4月NHK鹿児島放送局
2007年4月から現職
黒木奈々
くろきなな
1982年11月12日
鹿児島県鹿児島市
上智大学卒業
2006年4月毎日放送(MBS)入社、2007年2月退社
2007年4月から現職
柴山延子
しばやまのぶこ
1973年4月25日
東京都
跡見学園女子大学文学部卒業
元トヨタプリティ
1999年から現職 身長172cm
中村亜裕美
なかむらあゆみ
1985年3月20日
富山県
2006年4月〜12月Oha!4 JD(松澤千晶と同期)
2007年3月筑波大学卒業(社会学類法学専攻)
2007年4月から現職 身長166cm


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2009年07月08日

NVIDIA IONはIntel Atomにとってベストバランス

NVIDIA IONプラットフォームは、IntelのAtomプロセッサに対応するチップセットとして発表された。Atomプロセッサはネットブックのプロセッサに採用され、低消費電力で低価格であるとして大ヒットした。5万円前後のこの種のPCは、ノートPC全体の20%を超えたともいわれている。しかし、これらネットブックに使用されているチップセットは、Intel 945G系という数世代前のものが使われており、CPU、グラフィクスともに非力であることは否めない。

これに対してNVIDIA IONでは、内蔵グラフィックではあるが945Gの10倍の処理性能があるというGeForce 8/9世代のコアを使用しており、ハイビジョン解像度のMPEG-4動画を再生するためのハードウェアデコーダも内蔵している。そのため、従来のネットブックではCPU使用率が100%になってしまったり表示がカクカクしてしまうような動画の再生も、NVIDIA IONなら安定して再生することができるという。

ここにきて、Atom330(デュアルコア)+IONチップセットを搭載したマザーボード、ノートPC、小型PC自作キットが相次いで発売されている。私の2台のPCが同時に壊れたとき、ユニットコムからAtom330(デュアルコア)+IONチップセットの小型PC発売のアナウンスがあり予約受付を始めたので、メインマシンをこれに買い換えようと思ったのだが、わずか1週間ほどで発売中止となってしまい、泣く泣く断念して既存マシンを修理した経緯がある。

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posted by beverlyglen2190 at 22:04 | Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ラッシュガードでUVカット 日焼けを防ぐトレーナー型水着

ラッシュガードとはそもそも、サーフィンなどマリンスポーツの際に日焼け防止のために着る、UVカット機能のある伸縮性の高い生地でできたウェアです。しかし最近では、これを普通の水着として買い求める女性が増えてきているそうです。それとともに、従来黒や無地だったのが、レディースについては、色のバリエーションや、普通の水着と同じプリント柄などのデザインのものが増え、さらに形もトレーナー型だけでなく、フード付のパーカータイプや、トップスだけでなくボトムスの展開など、さまざまな品揃えが増えており、ファッション性もグンとアップしているそうです。

ラッシュガードが注目を浴びている理由としては、海やプールで楽しみたいが、日焼けはしたくない、紫外線を避けたい、という最近の女性の傾向があるそうです。ここ数年は美白が重要視されており、街中で日傘をさす女性たちを非常に多く見かけるようになっています。この傾向が水着にも反映されているようです。

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posted by beverlyglen2190 at 17:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする